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記事一覧

『食える数学』数学が役に立つことがわかる「実学」の数学書。

『食える数学』は、本棚を断捨離した今も、手元に置いています。 (今は文庫本で出ています。手際は四六判で読みました。)一般向けの数学書ですが、天才数学者のエピソードや、数学教養書というのとは趣が異なります。数学書をなかなか読み切れない手際ですが、この本は、時間をおいて何度か手に取っています。著者は大学教授ですが、象牙の塔にこもっていたタイプではなく、会社員(日立製作所の研究職)を経験しています。エン...

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『しずかな日々』に、質実な暮らしと、その心強さを知る。

椰月美智子(やづきみちこ)著『しずかな日々』を読み始めると、なぜか涙があふれ出す手際です。例えば、こんな一文。「おじいさんと一緒に過ごした日々は今の僕にとっての唯一無二の帰る場所だ。だれもが子どもの頃に、あたりまえに過ごした安心できる時間。そんな時がぼくにもあったんだ、という自信が、きっとこれから先のぼくを勇気づけてくれるはずだ。」(椰月美智子『しずかな日々』講談社文庫(2010年)P.12より引用)全25...

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節約に疲れたら読みたい本。『となりの億万長者』

 安心家計を目指して節約に励んでいるものの、近ごろなんだか節約疲れ。そんなとき、『となりの億万長者』を手に取ります。   『となりの億万長者』では、アメリカの富裕層の驚きの暮らしぶりが明かされます。  なによりまず驚きなのが、億万長者の多数派(80%)が、(高級住宅街ではなく)普通の住宅街に住む、ごく普通の人たちであることです。時間をかけて堅実に生活して、一代で資産を築いているそうです。会社経営者...

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『快読100万語!ペーパーバックへの道』で英語の多読を開始。

 子どもがまだ小学生だった頃、たまたま書店で手に取った『快読100万語!ペーパーバックへの道』。手際が英語の多読をスタートするきっかけとなった本です。 当時、子どもは小学2年生。アルファベットソングとアルファベットのフォニックス読みをボチボチと練習していた頃です。   子どものことはさておき、自分でもペーパーバックが読めるようになるかもしれないと、わくわくしました。辞書を引くのが遅い手際にとって、...

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プロフィール

手際良子

Author:手際良子
ご訪問ありがとうございます。
1968年生まれ。会社員です。総務部で総務や経理の仕事をしています。

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