記事一覧

続・50歳目前はイデコ適齢期。5年間の分割受給でも税金0円。

 50歳目前はイデコ(iDeCo 個人型確定拠出年金)適齢期。続編の今回は、あなたやあなたの夫が、50歳までにスタートしたイデコを、60歳からの5年間、年金(5年間の分割)で受け取るケースです。手際の計算では、やはり税金は所得税も住民税も0円です。なぜなら、イデコは公的年金控除の対象だからです。 前回は、60歳定年制・再雇用から5年間の備えについて、退職金控除を前提に、イデコ(iDeCo 個人型確定拠出年金)を一時金(...

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50歳目前はイデコ(iDeCo)適齢期。再雇用後に備えよう。

 もしも、あなたやあなたの夫が50歳目前、かつ、60歳定年制の会社に勤務する会社員なら、再雇用後、公的年金受給開始までの5年間に備えてイデコ(iDeCo 個人型確定拠出年金)をはじめませんか。 自分が納得するまで調べたり考えたりする時間と、手続きにかかる時間を見込むと、そろそろスタートの時期です。 では50歳でイデコをスタートしたら、60歳の再雇用からの5年間、月々いくら「生活の足(た)し」にできるの...

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仕事の優先順位。重要・緊急の基準だけで考えていませんか。

仕事の優先順位を決めるにあたって、あなたは、重要度と緊急度の2つの基準だけを考慮して判断していませんか。そして、重要度と緊急度で決定した優先順位で仕事をしているのにもかかわらず、「緊急ではないが重要な仕事」にうまく対処できていないと感じていませんか。 それどころか、いつも緊急事態に対処するばかりで、「緊急ではないが重要な仕事」に全く時間を割けなくなっていませんか。 この問題は、重要度と緊急度に加え...

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2018年。ありふれた手帳があなたの人生に奇跡を起こす。

 そろそろ、2018年の手帳が店頭にならびはじめる季節になりました。2018年、ありふれた手帳を、あなたの人生に奇跡を起こす手帳に変えてみませんか。その方法は、ズバリ、手帳にあなたの目標を書くことです。日、週、年単位の、そして人生の目標を手帳に書くと、その手帳が、あなたの人生に奇跡をもたらします。 もちろん、手帳たるもの、自分の予定や家族の予定を書いてスケジュールを管理するために持つものでしょう。...

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iDeCo(イデコ)のスイッチング、臆病者のプランを公開。

 イデコの掛金を、SBI証券で「ひふみ年金」「iFree8資産バランス」「あおぞらDC定期(1年)」の3商品で運用している手際です。今後、3つの商品の運用配分をどうするか、イデコのスイッチング(預け替え)プランを考えてみました.。 まず、現在の掛金配分ですが、ひふみ年金とi8資産が45%ずつ、残り10%が定期預金です。先月時点での運用成績は、ひふみが損益率プラス4.3%、i8資産がプラス3.0%、定期預金は0%(ま...

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手際良子

Author:手際良子
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1968年生まれ。会社員(ワーキングマザー)です。

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