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簡単・時短で離乳食。取り分け離乳食で大人用と一緒に作る。

簡単・時短な離乳食づくりなら、大人の食事作りで「取り分ける」離乳食がお勧めです。
取り分け離乳食なら、家族一緒に食卓について食事ができますよ
あまり構えないで、気楽に離乳食を作りましょう。

大人の食事を作ったら、そこから一部を取り分けて、すり潰したり、裏ごしししたり。
例えば、みそ汁の具のカボチャをミニすり鉢にとりだして、すり潰す。
小さい頃なら、ストレーナーで裏ごし。
大げさな道具を用意しなくても大丈夫。
調理器具は離乳食で使わなくなっても、まだまだ使えます。


手際がかつて参考にしたのは、『母乳と手づくり離乳食―1歳までの発達と育児 (婦人之友社育児ライブラリー) 』です。

 
 
こちらも良さそうです。『世界一簡単な赤ちゃんごはん: 離乳食の手間、困ったがなくなる!!』

 

続いて、お勧めの調理器具・食器のご紹介。
残念ながら、手際が使っていたものと、同じものは1つしか見つかりませんでした。
けれども手際が使ったものと同様、サイズ、品質(国産か、など)、デザインにはこだわりました。

まず欠かせないのは、すり鉢とすりこぎ。離乳食用の小さなサイズ。食卓に置いて美しいデザイン。どの色も素敵。

    

続いて、ストレーナー。茶こしだと目が細かすぎて裏ごししにくいです。
ストレーナーは、柄の長さや網の部分など、サイズにこだわりました
小麦粉を振ったり、紅茶をこしたり、今でも頻繁に使っています。

 

離乳食初期に果汁を絞るのに使う、レモン絞り器。これは、手際が使ったものと同じです。
種や繊維はストレーナーで越します。

 
 
キッチンばさみ。テーブルに置きやすいものがありました。
キッチンばさみは、離乳食の時期をすぎても大活躍です。
手際は、普通のキッチンばさみを使っていましたが、今はいいものが出ていますね。

  

続いて、食器類。

おわん熱さが伝わりにくく、口当たりのいい漆

 

お茶碗。陶器で釉(うわぐすり)が安全なもの。

 

スプーン。おわん同様、熱さが伝わりにくく、口当たりがいいので。
手際が使っていたのとサイズで探したら、茶わん蒸し用でした。朱色が好きなので、朱色です。

 

マグカップと湯呑です。こちらも釉(うわぐすり)が安全な、お茶碗と同じシリーズ。

  

小さな食器たち。
湯呑は割れてしまいましたが、お椀やお茶碗は料理の味見をするときなど、今でも現役で活躍中です。

さあ、取り分け離乳食で肩の力を抜いてください。

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プロフィール

手際良子

Author:手際良子
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1968年生まれ。会社員です。総務部で総務や経理の仕事をしています。

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