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運転免許証がないので、マイナンバーカードを作りました。

運転免許証を持っていない手際です。
顔写真付きの身分証明書として使うために、マイナンバーカード(個人番号カード)を作りました。

これでもう、健康保険証や年金手帳を組み合わせる必要はありません。

マイナンバーカードは透明なカードケース(袋)に入った状態で交付されます。
ケースに入れた状態だと、カードの表面の性別の部分と、裏面のマイナンバーの部分と臓器提供意思表示欄は、マスキング(見えない)されて見えないようになっています。
身分証明書として使う時には、ケースに入れたままの状態で提示します。
税金と社会保障に関係する場面以外では、マイナンバーを見せない(コピーさせない)ように、役所の窓口でも言われました。
ケースが破れないように、ケース入りのマイナンバーカードを入れるカードケースを買うつもりです。

マイナンバーカード

それでは、マイナンバーカードの作り方、4ステップです。

ステップ1 写真を撮る。

写真には、規定があります。

・サイズは、縦4.5cm×横3.5cm
・最近6ヶ月以内に撮影したもの
・正面、無帽、無背景のもの

写真屋さんでもスピード写真でも大丈夫です。

ステップ2 郵便かネットで申請する。

【郵便の場合】

・個人番号カード交付申請書に署名または記名・押印し、顔写真(写真の裏面に氏名、生年月日を記入)を貼り付けます。
・交付申請書の内容に間違いがないか確認し、送付用封筒に入れて、郵便ポストに投函します。

【パソコンの場合】

・デジタルカメラで顔写真を撮影し(写真屋さんで撮ってもデータにしてもらえます)、パソコンに保存します。
・交付申請用のWEBサイトにアクセスします。画面にしたがって必要事項を入力し、顔写真を添付して送信します。

その他に、スマホやスピード写真機からも申請できるようです。

手際は郵便で申請しました。

ステップ3 役所から郵便が届く。

役所からマイナンバーカード(個人番号カード)交付通知書が郵送されてきます。

窓口の予約方法が書かれた書類が入っているので、窓口を予約します。

それから、必要書類を用意します。
郵送されてきた交付通知書、マイナンバー通知カード、本人確認書類などです。

手際は、交付通知書の回答書に署名・押印して持っていきましたが、役所からの書類には本人が窓口に行く場合、特に署名についての案内はありませんでした。
窓口で書くのかもしれません。

手際は、本人確認書類に保険証と年金手帳を用意しました。

ステップ4 役所の窓口で受け取る。

役所の交付窓口で本人確認の上、暗証番号を設定すると、カードが交付されます。

暗証番号は事前に決めておきます。
パソコンのタッチパネルで自分で暗証番号を入力します。

マイナンバーカードの取り扱いの注意事項、紛失時には直ちに電話連絡することや、有効期限の説明などを受けて、手続きは終了です。

予約制だからか、日曜だからか、待ち時間ゼロで手続きをしてもらえました。

一時は、身分証明のために原付の免許を取ろうかとも考えました。
マイナンバーカードで、ようやく顔写真付き身分証明書が持てました。
取り扱いには注意します。

参考:マイナンバー総合サイトはこちらからどうぞ。

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プロフィール

手際良子

Author:手際良子
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1968年生まれ。会社員です。総務部で総務や経理の仕事をしています。

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