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我慢しない節約法。節水シャワーヘッドに交換してみました。

 我慢の節約は、リバウンドのリスク大です。その点我慢しない・我慢要らずの節約は続きます。なんだかダイエットと似ていますね。

 子供が毎朝シャワーを浴びるようになったので、水道代が少しでも節約できるよう節水シャワーヘッドに交換してみました。交換作業は、やってみると意外と簡単で、特別な工具も要りませんし、力仕事でもありませんでした。

 とはいえ、築17年にして、はじめてのシャワーヘッド交換です。自宅はタカラのユニットバスですが、当時の水栓メーカー(MYM)は別の会社(KVK)に吸収合併されてしまい、同じメーカーで買うことは不可能な状況でした。
 出来ることなら同じメーカーの方が水漏れしなさそうなのに、と思いつつも、合併した会社から節水シャワーヘッドが売り出されていたので購入しました。



 KVKの節水シャワーヘッドには、吸収合併したMYM用のアダプターが付いていました。シャワーヘッドをクルクル回してOリングごと外し、新しいシャワーヘッドとアダプター、外したOリングをセットして、クルクル回してつけるだけ。簡単、楽勝。
 シャワーの蛇口をひねると、絞り気味にしても十分な水圧で水が出てきました。
 ところが、シャワーヘッドとホースのつなぎ目から、ポタリポタリと水が漏れているではありませんか。ほんの少量でしたが、せっかく節水シャワーヘッドに交換したのに水が漏れるのはなんとも残念。

 そこで今度は、パソコンでKVKのサイトを検索。サイトを見ると、なんとMYM用のOリングが(業者ではない)一般人にも小売りされているではありませんか。税込み151円。即、注文。
 Oリングが到着後、Oリングを新しいものと取り替えると水漏れはピタリと止りました。古いOリングは、完全にゴムの弾力を失っていて、新しいOリングとは別物のよう。これでは水漏れもするわけだ、と納得。
 なにより、エンドユーザーが簡単に買えるように、いまだにMYM用のOリングをサイトで販売してくださっているKVKさんに感謝です。
 (KVKのOリングはこちらからどうぞ。)


シャワーヘッド

 では、節水シャワーヘッドで節約、簡単4ステップです。

ステップ1 現在使っているシャワーのメーカーを確かめる。

 まず、現在使っているシャワーのメーカーを調べます。
 手際の場合、ユニットバスのメーカーはタカラですが、水栓はMYMでした。シャワーヘッドの側面にMYMとメーカー名が刻まれていました。

ステップ2 節水シャワーヘッドを選ぶ。

 ステップ1で確かめたメーカーと同じか、そのメーカーのアタッチメントが付いている節水シャワーヘッドを選びます。
 ホームセンターでも、ネットでも、いろいろ売っています。1つ選びます。
 
 手際は先に書いた通り、タカラのMYMはもう会社自体がなかったので、後継のKVKの節水シャワーヘッドにしました。

ステップ3 シャワーヘッドを取り替える。

 いよいよ新しいシャワーヘッドに取り替えです。
 驚くほど簡単でした。

ステップ4 水を出して水漏れがないか確認する。

 取り替えたら、水を出して漏れていないか確かめます。
 どこからも漏れていなければ交換完了です。

 もしも、水漏れしていたら、Oリングを取り替えてみて下さい。
 手際はそれでピタリと水漏れが止まりました。

 はたして節水シャワーヘッドで、どのくらい節水できているのでしょうか。まだ1年経っていないので、結果が出ていません。節約効果が楽しみです。

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手際良子

Author:手際良子
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1968年生まれ。会社員です。総務部で総務や経理の仕事をしています。

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