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【英語長文ハイパートレーニングの使い方】サクラ、『ハイパートレーニング』を始めるってよ。

 今月(2月)から、友人のお子さんであるサクラさんの勉強をみている手際です。高校卒業を前に、サクラさんは来年の地方国立大学受験に向けて自宅浪人(宅浪)をスタートさせました。二次試験の実技と小論文以外、基本的に独学です。

 今週は英語長文のスタートです。手際が選んだのは『英語長文ハイパートレーニング レベル1 超基礎編』です。
 解いトレと同じく桐原書店の本です。こちらは今も、書店の店頭に並んでいます。もちろん、アマゾンにも在庫があります。



 英語に苦手意識があるサクラさん。『英語長文ハイパートレーニング』シリーズも、無理せず「レベル1 超基礎編」から取組みます。スラッシュリーディングで、英文を前からぐんぐん読む練習です。パラグラフリーディングも勉強できます
 1冊に12ユニットあり、これを24週かけて読みます。何度も音読を繰り返し、速読をトレーニングします。

 それでは『英語長文ハイパートレーニング』の使い方、4ステップです。

ステップ1 「徹底精読」を読む。

 1日目はユニット1の「徹底精読」を読みます。精読の記号は19ページにまとめて説明されていますのでざっと目を通します。
 記号を使った文法の説明は、14ページから18ページに載っています。こちらは、読めればなお良しですが、はじめは飛ばしてわからないところが出たところで読む、でも構いません。
 スラッシュリーディングのセンスグループの分け方は12、13ページに載っています。

 22ページからユニット1の「徹底精読」が載っているのでここから読みます。パラグラフごとにトピックを確認し、読み方や文法のポイント、語句や構文も読んで学びます。
  
ステップ2 「速読トレーニング」を音読する。

 2日目から6日目はユニット1の「速読トレーニング」を音読します。英文下に赤字で書かれた日本語も目で確認しつつ、CDをかけて音読です。
 読み終えたら、29ページ下の音読達成シートに日付か☑を記入します。

 7日目は予備日です。予備日を使わなくてすめば、ステップ3の8日目の内容に進みます。

ステップ3 「問題英文と全訳」の問題英文を音読する。

 8日目から12日目は、182ページの「問題文と全訳」の問題英文をCDをかけて音読します。漢文でいう「白文」を見ながら音読して、白文でもスラスラ意味が分かるようになるための練習です。
 読み終えたら、29ページ下の音読達成シートに日付か☑を記入します。
 
ステップ4 「問題編」の問題を解く。

 13日目は別冊の問題編でユニット1の問題を解きます。
 解いたら20ページに解答と解説があるので、答え合わせをして、解説を読みます。
 楽に解けるはずですが、どうでしょうか。

 14日目は予備日です。ユニット2は翌週からスタートです。

 英語に苦手意識がある場合の4ステップなので、あえて問題を解くのは後回しにし、音読トレーニングからはじめています。 
 2週間かけて1ユニット。音読トレーニングで、だんだんとスラスラ英文が読めるようになりますよ。

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1968年生まれ。会社員です。総務部で総務や経理の仕事をしています。

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