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【宇宙一わかりやすい高校生物の使い方】宅浪のサクラ、生物も始めるってよ。

 先月(2月)から友人のお子さんであるサクラさんの勉強をみている手際です。サクラさんは自宅浪人(宅浪)をして、来年、地方国立大を受験する予定です。二次試験の実技と小論文以外、基本的に独学です。

 今週からは、生物の勉強を始めます。使うのは『宇宙一わかりやすい高校生物』です。1週間でざっと3章を読み終えるペースを予定しています。



 『宇宙一わかりやすい高校生物』の内容は「生物基礎」なので、これだけでは生物の受験には足りません。けれども、イラストでの説明がサクラさんに合いそうなので選びました。
 というのも、現役の今年、生物で受験したサクラさんの自室の壁には、生物のために自分で描いた絵(図)が貼られていたからです。絵にすると覚えやすい、とサクラさん自身も言っています。

 今は、高校で卒業式の練習があったり、部活に顔を出す時間があったりなので、自分で全範囲の絵を描く時間はとれません。配点からしても、そこに時間をかけすぎるのはもったいない気がします。
 とはいえ、前期だけでなく後期でも使う予定の生物。現在、英語と数学に重きを置いて勉強していますが、生物もせっかく覚えた知識を忘れないために、軽くスタートします。

 それでは『宇宙一わかりやすい高校生物』の使い方、4ステップです。

ステップ1 本文の説明を読みイラストを見る。

 『宇宙一わかりやすい高校生物』は分厚いのですが、厚み程「重く」はありません。見開きで、左に説明文・右にイラストの構成で、文字もイラストも大きいです。余白が多めにあり、老眼にはやさしい文字組みです(受験生に老眼は関係ないですが)。
 左ページの説明を読み、右ページのイラストを見て理解します。
 
 サクラさんのように生物基礎ではなく生物での受験予定なら、発展のページや、図・計算のページは特に丁寧に読みます
 
ステップ2 別冊問題を解く。

 本文を読み進めていくと、右のイラストページの下に別冊問題を解く指示が出てきます
 その都度、別冊の問題を解き、理解度を確認します。 
  
ステップ3 章末チェックで確認する。

 各章の終わりにもチェック項目が載っています。理解できているか確認します。  

ステップ4 わからなかったら本文にもどる。

 ステップ2の別冊問題、ステップ3の章末チェックで、間違えたり理解できていなかったら、本文の該当ページに戻って確認します。

 国立は地方国立といえど、科目数が多いですね。サクラさんにとって生物は、センターと2次を合わせた合計得点ベースで、前期では配点が7%しかありません。されど、後期でも10%の配点があるのです。
 たとえ軽くでも、なるべく早く再スタートを切るに越したことはありません。

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1968年生まれ。会社員です。総務部で総務や経理の仕事をしています。

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