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目標達成に向けてtodo管理アプリ「リズムケア」を導入【奇跡の手帳スマホ編】

 紙の手帳からスマホのカレンダーアプリとtodoアプリへ、4月から「奇跡の手帳」を変えることにしました。

 使い始めたのは、「超じぶん管理「リズムケア」」「Microsoft To-Do」、そしてお馴染み「Googleカレンダー」です。いずれも無料です。「リズムケア」は、スマホの下に小さくアンカー広告が表示されますが、さほど気になりません。
 中でも「リズムケア」アプリは、間違いなく目標達成・todo管理の最強ツールです。名前からは健康管理をイメージさせるアプリですが、チェックボックスもついています。これが最強の所以(ゆえん)です。
 リストマニアのあなたに、手際が自信を持っておすすめします。

 「おやおや、あんなに気に入って「奇跡の手帳2018」に伊東屋のオリジナル手帳を選んだのに、なんでまたスマホなの」、と思われましたか。

 確かに手際は、伊東屋手帳のガントチャートで目標達成TODOの管理をし、年間カレンダーページにブログのアクセス数を記録。月間スケジュールにスケジュールとお金を使った時のメモを書き、週間バーチカルに思いついたことのメモと買い物リスト、就寝時間を書き込んでいました。

 すると、1日に何度も、それはもう頻繁に栞(しおり)を引っ張りながら(栞も自分で2本増やして使っていました)手帳を開くことになりました。最近では、引っ張る時に栞が手帳に食い込み、手帳を綴じている糸も見えはじめたり、綴じている糸が外れて紙に穴が開いて下のあたりが破れたり。早くも3カ月めにして、手帳の前の方がボロボロになってしまいました。
 自分のガサツさを深く反省しています。伊東屋オリジナル手帳、とても気に入っていたので残念です。

 もちろん、4月はじまりの手帳をまた買うことも考えました。

 けれども、目標管理に使っているガントチャートに記録する目標が増えるにつれ、どの行がどの目標なのかがわかりにくくなってきていました。必ずしも、リストの上から順に実行するとは限りません。そもそも通常、ガントチャートは矢印などを横に伸ばして記入するので、どの項目なのか一目で分かります。けれども手際は、毎日○や△、×印を書き込んでいるのです。

 その点、スマホなら目標がいくら増えてもスクロールするだけです。行を間違えて○を書き込む心配は皆無です。

 その上「リズムケア」は、

データタイプを整数、小数、整数(100)、整数(ダブル)、小数(ダブル)、整数(累計)、少数(累計)、時間(時:分)、時間帯(時:分)、累計時間(時:分’秒)、チェックBOX、5段階評価、カウンター、テキスト(文字)から選べます。
 テキスト(文字)以外のデータタイプを選んでも、文字入力もできますから、メモを付け加えられます。
 
グラフ表示ができますから、体重増減も折れ線グラフで見られます。

テキスト(文字)データだけでもアイテム(todoリスト)が設定できます。グラフにはなりません(必要ありません)が、日付ごと記録できます。ですから、夕ご飯のメニューも記録できますし、レシートのない支出もメモできます。

あえてやらなかったり、どうしても出来ない場合には、(自分以外の事情で出来なかったら)それも記録できます。例えば、定時退社をリストに入れていて、時間外に定例会議があるのなら、その日は「なし」で入力できます。天気によっては必要ない庭の水やりもリストに入れられます。雨なら「やらない」と記録できるのです。気分すっきりです。
 また、毎日だけでなく、曜日を選んでリストにすることができます。もともと定時退社をリストに入れるなら、もともと出勤しない土日は、チェックリストから外しておけます。
 
データのバックアップ・復元、CSV書き出しもできます。機種変しても安心です。

チェックリスト2
(リズムケア、リストマニアにおすすめアプリです。)

 それでは、手際の今、1番のお気に入り、超じぶん管理「リズムケア」で奇跡の手帳スマホ編、4ステップです。

ステップ1 アプリをダウンロードする。

 Android用もiPhone用もあります。

【参考】
・Androidはこちらからダウンロードできます(Google Playのサイトです)。無料です。アプリのスクリーンショットも見られます。
・iPhoneはこちらからダウンロードできます(App Storeのサイトです)。無料です。アプリのスクリーンショットも見られます。
  
ステップ2 アイテム(todoリスト)を設定する。

 好きなだけ、記録したいことを何でも設定できます。
 
 ちなみに手際は、「英語の本を1ページ読む(●)」、「本を2ページ読む(●)」、「エクササイズ(●)」、「1つ捨てる(●)」、「ブログを更新する(●)」、「ページヴュー(数字)」、「数学を1問解く(●)」、「母と話す(●)」、「定時で帰る(●)」、「家計簿メモ(文字)」、「お通じ(★で5段階評価)」、「晩ごはん(文字)」、「体重(数字)」を記録しています。
 
ステップ3 スマホを持ち歩く。

 いつでも記録できるように、スマホを持ち歩きます。

 今や、バッグに入れて外出先に持ち出すだけでなく、家にいる間も、スマホを持ち歩きます。机、リビングのテーブル、どこへでも携帯します。

 ただし、スマホ依存にならないよう、スマホのホームに置くアイコンは厳選しました。天気のアプリはホームに置いても、ニュースアプリは消しました。

 目標を達成したら、ただちにアプリに記録します。手際の場合、自分の記憶には頼れません。
 
ステップ4 寝る前に、グラフヴューワーでグラフを見る。 

 ●印や折れ線グラフで達成感を存分に味わいながら眠りにつきます
   
 まだ使いはじめです。もっと便利に使えそうなので楽しみです。「時間帯」のデータタイプが設定できるなら、睡眠時間も記録できそうですよね。いろいろ試してみたいです。手際はまだ使っていませんが、カテゴリバーでデータを区切ることもできるようです。もっとチェック項目を増やしたら使ってみます。

 もちろん受験生にもおすすめしたいところですが、YouTubeスパイラルのリスクが高まるので、スマホは手元におかない方がいいかもしれません。

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Author:手際良子
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1968年生まれ。会社員です。総務部で総務や経理の仕事をしています。

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