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記事一覧

社員教育のヒント満載。新入社員だけでなく、ベテラン社員向けにも。

『自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書』この本もAmazonプライムリーディングで読みました。上司1年生以外にもお勧めです。部下の育て方が、微に入り細に入り、丁寧かつ具体的に説明されています。著者の経験をもとにしているので、机上の空論ではない説得力があります。ます目次。一目見て、気になる項目がズラリと並んでいます。一部を書きだしてみます。・仕事のコツを部下に教えるな・「自分がやったほうが...

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あなたの脳を「すぐやる」モードにする方法。

『すぐやる!「行動力」を高める”科学的な”方法』こちらもAmazonプライムリーディングで読みました。 本書には、脳の「すぐやるモード」を利用した「すぐやるコツ」が満載です。例えば、・起床からおよそ6時間後に、1~30分間目を閉じる・テレビのリモコンは、定位置に戻す・パソコンのモニターは、こまめにオフにする・食後、流し台に皿を置かずにすぐ洗う・出勤して最初にメールチェックをしない・手が汚れるような作業をす...

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「歩く」は万病に効く。『病気の9割は歩くだけで治る!』

こちらもAmazonプライムリーディングで読みました。読んだらすぐに歩きたくなってきます。 本には歩くだけで予防できたり、治る病気がたくさん出てきます。・糖尿病・高血圧・脂質異常症・認知症(予防)・うつ病・不眠症・逆流性食道炎・胃食道逆流症・過敏性腸症候群・便秘・線維筋痛症・喘息・片頭痛・リウマチ・がん(予防、治療中の免疫力向上)・風邪・骨折歩くと自律神経の働きが良くなることが健康にいいようです。特に「...

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『なぜ、あなたの仕事はおわらないのか』を読んで、ロケットスタート時間術を実践中です。

Amazonプライムに入ったので、Prime Reading(プライムリーディング)で本が読めるようになりました。対象の本(1,000冊以上)が追加料金なしで読めます。『なぜ、あなたの仕事はおわらないのか』もプライムリーディングで読みました。ブックオフでも売っていて、買おうか迷った本です。 「時間術」の本に弱い手際(早く帰宅して、いろいろやりたいことをして、しかも早く眠りにつきたい)。早速ダウンロードして読みました。筆者...

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『必要十分生活』を読んで、お風呂のついで掃除を1つ増やしました。

『必要十分生活』(たっく著 大和書房 2015年)を読んで以来、(ほぼ)毎日、入浴時にお風呂場の排水口を分解掃除しています。  もともと、入浴時にお風呂場をざっと掃除していましたが、排水口の分解掃除まではしていませんでした。排水口も毎回分解して洗っておけば、ヌルヌルとはおさらば。「すぐすれば、すぐすむ」を実践しているつもりの手際としたことが、まだまだ未熟者でした。著者のお風呂掃除はかなり入念で、手際は...

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『ワン・シング』自分に問い続ける力。質問が人生を決める。

『ワン・シング』。 (以下、『ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果』ゲアリー・ケラー/ジェイ・パパザン著 2014年 SBクリエイティブ株式会社 より、適宜引用しています。)タイトルを見て、「マルチタスクよりシングルタスク」という内容を予想していましたが、その予想はいい意味で裏切られました。もちろん、手際の好きな「マルチタスクよりシングルタスク」というような、ライフハックも載っています。けれども『...

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『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』を読み、更なる業務効率化を決意。

先の土日で、『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』を読み終えました。別に、手際が会社を買おうと考えているわけではありませんよ、念のため。 本書にあるように、大企業の正社員が全員、中小企業の「幹部社員(=社長候補)」になれるかどうかはさておき、中小企業の会社員である手際の目が釘付けになった箇所がいくつかあります。「中小企業は最新モデルを知らない」(『サラリーマンは300万円で小さな会社を買い...

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『日本電産 永守重信社長からのファックス42枚』は名言集でした。

会社のお盆休みに『日本電産 永守重信社長からのファックス42枚』を読みました。著者の川勝宣昭さんは、日本電産にスカウトされて日産から移られた方です。再建を任されて、たった1人で買収先の赤字会社に送り込まれ、わずか1年で黒字化を達成。そんな川勝さんあてに永守社長から送られたファックスが、まさに名言集。一気に読みました。 まず驚いたのは、日本電産が、買収した会社の役員も従業員も、全員引き継いでいることで...

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『食える数学』数学が役に立つことがわかる「実学」の数学書。

『食える数学』は、本棚を断捨離した今も、手元に置いています。 (今は文庫本で出ています。手際は四六判で読みました。)一般向けの数学書ですが、天才数学者のエピソードや、数学教養書というのとは趣が異なります。数学書をなかなか読み切れない手際ですが、この本は、時間をおいて何度か手に取っています。著者は大学教授ですが、象牙の塔にこもっていたタイプではなく、会社員(日立製作所の研究職)を経験しています。エン...

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『しずかな日々』に、質実な暮らしと、その心強さを知る。

椰月美智子(やづきみちこ)著『しずかな日々』を読み始めると、なぜか涙があふれ出す手際です。例えば、こんな一文。「おじいさんと一緒に過ごした日々は今の僕にとっての唯一無二の帰る場所だ。だれもが子どもの頃に、あたりまえに過ごした安心できる時間。そんな時がぼくにもあったんだ、という自信が、きっとこれから先のぼくを勇気づけてくれるはずだ。」(椰月美智子『しずかな日々』講談社文庫(2010年)P.12より引用)全25...

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節約に疲れたら読みたい本。『となりの億万長者』

 安心家計を目指して節約に励んでいるものの、近ごろなんだか節約疲れ。そんなとき、『となりの億万長者』を手に取ります。   『となりの億万長者』では、アメリカの富裕層の驚きの暮らしぶりが明かされます。  なによりまず驚きなのが、億万長者の多数派(80%)が、(高級住宅街ではなく)普通の住宅街に住む、ごく普通の人たちであることです。時間をかけて堅実に生活して、一代で資産を築いているそうです。会社経営者...

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『快読100万語!ペーパーバックへの道』で英語の多読を開始。

 子どもがまだ小学生だった頃、たまたま書店で手に取った『快読100万語!ペーパーバックへの道』。手際が英語の多読をスタートするきっかけとなった本です。 当時、子どもは小学2年生。アルファベットソングとアルファベットのフォニックス読みをボチボチと練習していた頃です。   子どものことはさておき、自分でもペーパーバックが読めるようになるかもしれないと、わくわくしました。辞書を引くのが遅い手際にとって、...

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プロフィール

手際良子

Author:手際良子
ご訪問ありがとうございます。
1968年生まれ。会社員です。総務部で総務や経理の仕事をしています。

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