FC2ブログ

記事一覧

【画像付き】イデコの年末調整、平成30年(2018年)版です。

イデコ(iDeCo個人型確定拠出年金)の払込証明書が届いたら、年末調整をしましょう。なんといっても、イデコは節税(税金の節約)が最大のメリットですから、くれぐれもお忘れなく。もちろん確定申告でも還付されますが、年末調整の方が断然簡単です。それでは、イデコの年末調整、4ステップです。ステップ1 イデコの払込証明書を手元に用意する。国民年金基金連合会からハガキが届きます。表に赤字で「個人型確定拠出年金に関す...

続きを読む

【イデコ】10月26日。平成30年分の払込証明書が届きました。

SBI証券でイデコ(iDeCo・個人型確定拠出年金)を運用している手際です。本日、国民年金基金連合会から「平成30年分小規模企業共済等掛金払込証明書 確定拠出年金(個人型)」のはがきが届きました。今年は年の途中に、年2回(6月と12月)のボーナス払いに切り替えましたが、払込予定額も含め1年分の掛金合計が証明されています(切り替え手続きの申し込みは7月にしました)。SBI証券に年末調整で1年分の控除を受けられるよう...

続きを読む

【イデコ】「掛金額変更が毎年1月から12月の間に1回だけ可能」の意味。

SBI証券でイデコ(iDeCo 個人型確定拠出年金)を運用しています。イデコの掛金額は、毎年1月から12月の間で年1回のみ変更することができます。もちろん、SBI証券に限ったことではありません。どこで運用していても同じです。この、「毎年1月から12月の間で年1回のみ変更」の意味が、読み違えやすいことに気づきました。「年1回のみ変更」だけが印象に残ると言ってもいいかもしれません。例えば、初めてイデコに加入したのが、あ...

続きを読む

【SBIでイデコ】掛金額を変えるならコールセンターに電話を。

SBI証券でiDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)を運用しているあなたへ。掛金の金額変更をお考えですか。掛金の金額変更は、毎年1月から12月の間で年1回のみ可能です。まずはコールセンターに電話をどうぞ。受付は平日だけですが、昼休みにも電話ができます。SBI証券のコールセンターは、0120-581-214(受付時間:平日8時~18時)、携帯・PHSからは03-5562-7560です。必要な書類をSBI証券から送ってもらえます。もちろん、疑問...

続きを読む

SBI証券でiDeCoイデコ。年金基金より年2回払い登録完了通知が届きました。

SBI証券で個人型確定拠出年金(iDeCoイデコ)を運用しています。国民年金基金より、掛金登録完了の通知が届きました。6月の終わり頃、掛金の払込方法を、これまでの毎月払いから年2回のボーナス払いに変えることにしました。株式投資信託から定期預金にスイッチングし、以降の買付けも定期預金に変えるにあたり、手数料をなるべく抑えるため、払込回数を減らすことにしたのです。変更手続きはSBI証券とのやり取りでした。コール...

続きを読む

【SBI証券でイデコ】総務部必見。年に1度の会社の届け出は超簡単。

昨日、手際の会社あてに「第2号加入者の届出書(事業主とりまとめ)兼第2号加入者に係る事業主の証明書」がSBIベネフィット・システムズから送られてきました。個人型確定拠出年金(iDeCoイデコ)の加入者がいる会社には、1年に1度、加入資格の確認書類が届くのです。手際の会社にはSBI証券でイデコに加入している社員しかいないので、SBI証券の事務委託先(委託しているのは国民年金連合会)であるSBIベネフィッ...

続きを読む

SBI証券でiDeCoイデコ。年払いにするなら、ここに注意。

SBI証券で個人型確定拠出年金(iDeCoイデコ)を運用しています。節税重視で運用商品に預貯金を選ぶなら、イデコは年払いがお勧めです。年1回の拠出なら年間の手数料が871円ですむからです。SBI証券の場合、運営管理機関分は口座管理費用がかかりません。(楽天証券、大和証券、マネックス証券、イオン銀行もかからないようです。)年間にかかる費用は、国民年金基金連合会分の103円と信託銀行分の768円だけです。ただし年払いには...

続きを読む

SBI証券でiDeCoイデコ。年2回のボーナス払いに変えました。

SBI証券で個人型確定拠出年金(iDeCoイデコ)を運用しています。先日、掛金の払込方法を、毎月払いから年2回のボーナス払いに変えました。手際がイデコを始めた頃、掛金の払込方法は毎月定額払いだけでした。けれども、今年からは掛金が年単位で管理され、納付の回数を減らすこともできるようになりました。納付の回数を減らせば、毎月払いと比べ、口座管理費用を減らすことができます。そこで、これまで買っていた投資信託を売却...

続きを読む

SBI証券でiDeCoイデコ。14ヶ月目でスイッチング(預け替え)。

SBI証券で個人型確定拠出年金(iDeCoイデコ)を運用しています。ひふみ年金を軸にiFree8資産バランスも買っていました。あとは、定期預金・保険を少々。14ヶ月経った6月17日、久しぶりにログインすると、利益が18,426円でした。もともとは、50歳時点で20,472円の利益が出ていたらスイッチングするつもりだった手際。1月13日に15,901円の運用益だったのが、4月17日時点で6,208円まで下がったことを思えば、上々です。そこで、イデコ...

続きを読む

【iDeCoイデコ】住民税の節税額を通知書で確かめよう。

個人型確定拠出年金・iDeCo(イデコ)に加入しているあなた、そろそろ、会社で住民税の通知書が配られましたか。あなたがイデコで住民税をいくら節税(税金の節約)できたのか、確かめてみましょう。住民税の通知書ですが、正しくは、「平成30年度 給与所得等に係る市民税・都(道・府・県)民税 特別徴収額の決定通知書」です。最近は、シール加工されたカード状になっていて、はがすと細長い帯状になる通知書が一般的になりま...

続きを読む

SBI証券でiDeCo(イデコ)を8ヶ月運用。成績を確かめました。

 SBI証券でイデコ(iDeCo)を運用中です。12月24日に運用成績を確認してみました。12月23日現在で8ヶ月運用、拠出金累計が184,000円、資産残高が196,349円、損益はプラス12,349円です。(最初に間違えてポチった、(いえ、端数指定をポチらなかった)年金保険がまだ27円のマイナスです。) 掛金の配分割合は、ひふみ年金に45%、iFree8資産バランスに45%、あおぞらDC定期(1年)に10%と残りの端数、としていました。 掛...

続きを読む

iDeCo(イデコ)の払込証明書が届いたら、年末調整をお忘れなく。

 イデコ(iDeCo 個人型確定拠出年金)の払込証明書が、国民年金基金連合会から手際の自宅に届きました。 あなたが、勤務先の給与天引きではなく、個人で銀行からイデコの掛金を払い込んでいるのなら、そろそろお手元に届くはずです。きちんと年末調整の手続きをして、税金の還付を受けましょう。 イデコは節税(税金の節約)が最大のメリットです。くれぐれも、手続きをお忘れなく。 もしも、勤務先で年末調整ができなくても、...

続きを読む

続・50歳目前はイデコ適齢期。5年間の分割受給でも税金0円。

 50歳目前はイデコ(iDeCo 個人型確定拠出年金)適齢期。続編の今回は、あなたやあなたの夫が、50歳までにスタートしたイデコを、60歳からの5年間、年金(5年間の分割)で受け取るケースです。手際の計算では、やはり税金は所得税も住民税も0円です。なぜなら、イデコは公的年金控除の対象だからです。 前回は、60歳定年制・再雇用から5年間の備えについて、退職金控除を前提に、イデコ(iDeCo 個人型確定拠出年金)を一時金(...

続きを読む

50歳目前はiDeCo(イデコ)適齢期。再雇用後に備えよう。

 もしも、あなたやあなたの夫が50歳目前、かつ、60歳定年制の会社に勤務する会社員なら、再雇用後、公的年金受給開始までの5年間に備えてイデコ(iDeCo 個人型確定拠出年金)をはじめませんか。 自分が納得するまで調べたり考えたりする時間と、手続きにかかる時間を見込むと、そろそろスタートの時期です。 では50歳でイデコをスタートしたら、60歳の再雇用からの5年間、月々いくら「生活の足(た)し」にできるの...

続きを読む

iDeCo(イデコ)のスイッチング、臆病者のプランを大公開。

 イデコの掛金を、SBI証券で「ひふみ年金」「iFree8資産バランス」「あおぞらDC定期(1年)」の3商品で運用している手際です。今後、3つの商品の運用配分をどうするか、イデコのスイッチング(預け替え)プランを考えてみました.。 まず、現在の掛金配分ですが、ひふみ年金とi8資産が45%ずつ、残り10%が定期預金です。先月時点での運用成績は、ひふみが損益率プラス4.3%、i8資産がプラス3.0%、定期預金は0%(ま...

続きを読む

スポンサーリンク

プロフィール

手際良子

Author:手際良子
ご訪問ありがとうございます。
1968年生まれ。会社員です。総務部で総務や経理の仕事をしています。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク

スポンサーリンク